くまモンマネージャーKです。
くまモンは、私の愛飲している銘柄の一つである酒造メーカーのブースも訪問。球磨焼酎の
「繊月酒造」では、「限定川辺」の一升瓶を持ってPRに一役買っていました。
また、熊本市川尻の日本酒造蔵元「瑞鷹」のブースでも熊本の地酒をPR。熊本県内では、
お正月のお屠蘇に赤酒を使用する慣習があり、瑞鷹酒造・東肥蔵の赤酒も親しまれています。
東肥の赤酒は、料理酒としてプロの料理人にも愛用されている製品。繊月酒造の球磨焼酎、
瑞鷹の地酒は、27日にオープンした「熊本よかもんSHOP」でも購入することができます。
ステージイベントの合間に、BGMで流れていた「サンバおてもやん」を初日から聞き続けて
いたくまモン。どうしても「サンバおてもやん」を踊りたいと言い出して、急遽、ステージを組む
ことになりました。くまもとの米キャンペーンレディの皆さんや会場に居合わせた子どもたち、
山鹿灯籠保存会の二人と一緒に踊りを楽しんでいたようです。8月中旬に、熊本市中心部
で開催される「火の国まつり」では、数千人の市民が参加する「おてもやん総踊り」が行われ、
熊本市の夏の風物詩となっています。
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くまモンは、「山鹿灯篭保存会」のステージで、ピンク色の浴衣を身に着けたお姉さんたちの
あとに続いて入場。ステージ横で、頭には灯籠とは違ったものをのせて、保存会の二人の
動きを真似ていました。
今日のくまモン体操は、「肥後銀行」大阪支店にお勤めの行員さんの子どもたちで急造した
「肥後っ子ダンサーズ」を交えて、賑やかに披露。午後からの雨で、地面も滑りやすくなって
いましたが、子どもたちも上手に踊れていました。
北広場では、上天草市からお越しのファミリーによるもちつき大会も行われていて、くまモン
も杵を持ってお手伝い。つきたてのお餅は、ギャラリーに無料で振る舞われていて、毎回、
行列ができていました。
4日間続いた大イベント「熊本県の観光と物産展」のフィナーレを飾ったのは、くまモン体操。
雨が降りしきる暗がりの中で、スタッフの皆さんと一緒に最後の力を振り絞りました。
10月1日に、蒲島県知事から「くまもとサプライズ特命全権大使」を任命されて、今日までの
一ヶ月間、くまモンは本当に頑張ってくれました。くまモンの自立を促す意味でも、明日からは、
少し自由にさせてあげたいと考えています。
くまモンの次回の大阪での出没は11月2日(火)の予定です。

